救急救命戦隊! icu Racing Team YAMAHA YZF-R1 JSB1000 2011
いよいよ 2011シーズン用 JSB1000を製作することになった これから 作業工程の状況を進めてUPしていきますので、 宜しくお願いします。 2011 YAMAHA YZF-R1 RN24J |
 |
 |
 |
 |
まず YEC KIT PARTを組み付けるため シリンダーヘッドカバーを開け エアーカットをする |
今回 ブレーキ周りはノーマルを使用する パッドだけ交換し ピストンは研磨加工しフリクションを軽減させる 通常のお客様分の修理も ピストン研磨をする作業をします。 |
 |
 |
 |
エンジンを下ろし いよいよ分解工程へ進みます シリンダーヘッドは カーボンを落としバルブを研磨 バランスを測る クロスプレーンといってもヘッドは基本同じ |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ヘッド周りは基本的にST1000での走行なのでポートは加工をほとんどしないでおこう・・・ バルブは重量あわせと 研磨加工 ヘッドは シートカットをする |
 |
 |
 |
バルブの重量バランスをはかり EX IN 16バルブの配列を決める クランクシャフトは 1軸バランサーがついているので、 芯だし 研磨 ラップコート バランス取りをする・ クロスプレーンクランクシャフト・・・・ 重いクランクシャフトだ |
 |
 |
 |
コンロッド4気筒分も 重量バランスを取り できるだけバランスよくする フレームも綺麗にし エンジンもきれいにしていきます。 |
 |
 |
| 洗浄油やパーツクリーナーのコスト面があり 非常にもったいないことなので 基本 洗車状態できれいにします。 |
 |
 |
 |
 |
クランクシャフト ラッピングコートと芯だし作業を追え コンロッド、ピストン、ピストンピンの重量バランスを取り、組み付け作業にかかる 今回ピストンバランスがすばらしいぐらい誤差が無かったので、よかった・・・・ |
 |
 |
コンロッド クランクシャフトなど プラスチゲージでクリアランス測定に入る・・・ 冬なので 金属が収縮しているのでかなり正確に出る・・・・メーカーの組み合わせでは クリアランスがなさ過ぎたので メタルを取り直すことにした・・・・・ |
 |
 |
 |
クランクシャフト メタルクリアランスをあわせ クリアランスを大きめに取る 微妙なときは ケースで調整し組み上げていきます。 シフト系は 表面加工をし フリクションを軽減させる作業に入ります。 手間はかかりますが、するとしないとでは、パワーロスと 水温の上昇など変わってきます。 |
 |
 |
 |
 |
ミッションのフリクション加工 シフトドラム(左)も フリクション加工をし ミッションタッチをよくしていきます。 シフトドラム加工のみ作業工賃 ¥6300- でいたします。 (シフトドラムのみの加工です 取外し工賃などは別途です) |
 |
 |
 |
カムシャフトもフリクション加工をしていきます。 左側 加工前と 加工後 歴然と変化が見られます。 これもするとシナイとでは エンジンのピックUPの差 熱対策での差がでます。 |
 |
 |
トルク管理をきっちりし 新品のボルトへ変更 オイルを付着させ 組み上げていきます。 いよいよシリンダー、ヘッドの作業をしていきます。 バルブのシートカット作業をし あたりを良くし圧縮圧の漏れをなくしていきます。 |
 |
 |
尚 組みつけていく パーツ ガスケット関係はすべて 純正市販車のパーツで組みつけていきます。 YEC キットパーツなどは使用しません。 あくまでST1000の 状態での組み付けです。 |
 |
 |
 |
 |
フロントフォーク調整をしている間に エンジンの組み付け作業をしていきます~ バルブスプリング シムカバーなど 重量バランスをとります バルブクリアランスをとり 最終仕上げ |
 |
 |
 |
 |
 |
カムシャフトクリアランス終了後エンジン腰下の組み上げとなる 組み付け終了後いよいよシャーシとジョイント リヤサスペンションもOH ノーマルをきっちり仕上げて取り付けした方が 分かりやすいので あえてノーマルで |
 |
 |
 |
 |
あくまでST1000ベースなので ノーマル仕上げで組み上げていく |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|