2012 5月 20 日曜日
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MC21.NSR250R Ev A model
救急救命戦隊!ICU
MC21.NSR250R Evoluthon仕様  A model

特選 中古車仕上げ  「A」さま 分
ada1 MC21.NSR250R Evoluthon仕様
「A」様 売約車両
2009.7.13より 製作開始
「A」様分の車両製作を皆様に公開します。

外装は RS250モデルのFRPカウル
hira26 仕事の段取り上、先にカセットミッションを下降をしていきます。 写真は「H」様分MC28.NSR250R SE Ev仕様モデル  
まず、シフトシャフト 研磨
あたり面を研磨します。
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ada5 ミッション関係を研磨 スライド面の磨耗も確認、 フリクションを落とすことにより熱対策にもなります。
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リヤサスペンションをOHする段取りに入ります。 
ガス圧がありますので、外注に出します。レース界では有名な「ホソヤサポート」さんに出します。
右の写真がOH後のリヤサスペンション
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エンジンの製作段階に入ります。
クランクケースはもちろん面取り加工をします。 右にあるのはRCバルブだが通常のHonda純正バルブではなく 
ICU PawerUPバルブを使用します。
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ada18 組上げにて、トルクレンチを使用します。
もちろんスタッドボルト部分もタップでもんで行きます。
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リードバルブも新品に交換します。
ミッションも最初に加工した分をクランクケースに取り付けて行きます。
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ada26 キャブレターは2個とも総分解
Oリング関係はすべて新品へ交換します。メインジェットは純正タイプ スロージェットは#38へ
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チャンバーをつけ パワーUPサイレンサーを取り付けます。サイレンサーはストレート機構モデルを採用します。MC21モデルではないタイプを使用。
キャブレターを車体に取り付けエアークリーナーケースを取り付けていき、エレメントは新品へ
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ada34 次はブレーキ周りの製作加工に入ります。
ピストンを外し研磨作業に入ります。
汚れを落としきれいに研磨します。レース用ならメッキ部分まで落とす場合がありますが、ストリート用なのでメッキを取らないよう気をつけます。
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ada37 クラッチは新品を付ける、消耗品なので新品がいい。
ミッションオイルを入れ、オイル漏れなどのチェックをする
デゥカティーのようなヘッドライトを付け
いよいよ概観のペイントに入る
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2009.11.1
ついにカラーリングもでき オーダー完了
モリワキカラーへ
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